矢上祭紹介

矢上祭とは

矢上祭は慶應義塾大学の理工学部矢上キャンパスにて、毎年10月上旬に開催される学園祭です。
(2009年は10月10日(土),11日(日)開催)

慶應義塾大学には多くのキャンパス、日吉・三田・信濃町・矢上・湘南藤沢・芝キャンパスがあります。
日吉キャンパスを除き、各キャンパスにはそれぞれ独自の学園祭が存在します。中でも矢上キャンパスは理工学部生が在学するキャンパスであるため、数ある慶應の学園祭の中でも、矢上祭では研究室展示や科学教室といった、理系ならではのイベントが開催されるのが特徴的です。他にも、学園祭の定番であるミス・ミスターコンテストの理系バージョンとも言える『理系美人』を始め、華々しいイベントが数多く開催されます。

2009年度のテーマは「New Wave」。今回の矢上祭が、学術的な面にとどまらす慶應義塾大学理工学部生・大学院生主体の、新たな価値の創造・発信の場となることを目指します。ぜひ、ご来場ください。

創想館外観
矢上キャンパスのシンボル「創想館」

テーマ紹介

第10回矢上祭のテーマは『New Wave』です。

理系発信である、地域との密着性が強い、来場者参加型の企画が多い…他の学園祭とは一味違う特色が、矢上祭にはあります。10周年という節目の年を迎えるにあたって、そうした特色を生かした集大成を目指すと同時に、新たな一歩を踏み出すチャンスでもあると考えます。

第10回矢上祭のテーマは「New Wave 」です。過去や伝統の垣根を超えた、新たな祭のカタチへ。
そうして起こる新しい波のうねりが、来場者をも巻き込んでさらに大きなうねりへ。
委員や学生だけでなく、矢上祭に関わってくださる全ての方に祭の魅力が伝播していってほしい。そんな願いを込めました。