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銀球(ぎんたま)

 銀球は、慶應義塾大学日吉キャンパスの最寄り駅、東京急行日吉駅の改札口前に存在するオブジェ。形状はその名の通り、銀色、球の形をしている。
 諭吉像と並び、慶應義塾生の待ち合わせ場所の目印として有名であり、授業終わりには慶應生でごった返すが、特に、金曜日の授業終わりには、飲み会の待ち合わせで銀球周辺は非常に混雑する。
 また、銀球周辺は、ひようらでの飲み会後のたまり場としての役割もある。
ひようらで飲んで泥酔状態になった慶應生が暴れまわることもしばしある。
特に、金曜の夜は銀球そばの東急日吉の階段にて潰れて寝だす者も多数おり、彼らは土曜の朝を多くの通行人の視線を集めながら迎えることとなる。
 矢上祭実行委員会の飲み後においても以上のようなことがしばし起こるとの噂も。
 酔った慶應生が銀球によく登ることがあるが、一部では、銀球に登ると停学になるという噂があるが、真偽は定かではない。



ひようら

 ひようらは、東京急行日吉駅前にある日吉商店街一帯のことを指す。由来は「日吉の裏」の略称と考えられており、このことから「日吉の表」は、ひようらから日吉駅を挟んで反対側にある慶應義塾日吉キャンパスであると考えられる。
 ひようらは東急日吉駅を中心とした「普通部通り」「中央通り」「メイルロード」「浜銀通り」「サンロード」5本の放射状を成す大通りからなる。これらの通りには定食屋、ラーメン屋、居酒屋、カラオケなど、慶應生活には欠かせない店が並ぶ。
 クラコン、サークルの打ち上げなど、慶応生の飲み会は大概ひようらで行われ、飲み会の後は銀球でたまって終電で帰るというのが基本的な流れである。矢上祭実行委員会の飲み会も大概ここで行われる。


絵・管理人


日吉キャンパス・矢上キャンパス
(ひよしきゃんぱす・やがみきゃんぱす)

 日吉キャンパスは