2005年度理系美人コンテスト
ミスター矢上に選ばれました阿部健一さんにお話を伺いました。



―まず、矢上祭のミスターコンテストへ出場しようと思ったきっかけは、なんでしたか??

 そうですね。ん〜、学校生活がつまらなかったから。今まで大学生活を送ってきて、特に何もしてなかったんです。なので、ここでひとつどかんとやってみようかな、と思って出場することに決めました。
 



―出場してよかったと思いましたか??

 特にそうでもないですね(笑)周りの環境が変わったわけではありませんし、おいしいこともありませんでした(笑)しいて言えば、本番はつらかったです。すごく緊張したし、友達も来ていなかったので。

―そうですか(笑)ではここで質問が全く変わりますが、阿部さんの好きな女の子のタイプは何ですか?

そうですね〜。
・・・難しいですね。まぁ普通に優しくて、気が利く子ですかね。

―では、よく行くデートスポットはどこですか??

 ん〜・・・ないっちゃないですね。やっぱ家かな??やっぱり自分の部屋が一番落ち着くし・・・。

―定番の質問ですが、好きな食べ物は何ですか??

 ウインナーです!!

―好きなスポーツは??

 サッカーですかね。

―趣味は何ですか??

 友達と酒を飲むことです。

―理工学部の良さは何だと思いますか??

 そこはなんといっても、かっこつけなくていいところですね。理工学部って周りに男ばかりだから何も気にしなくていいので。
 
―理工学部ですもんね。では、最近はまっていることは何ですか??

・・・ないです。いま頑張って探しています。
でも最近、初対面のとこにも積極的に飛び込もうと思っています。初対面の人にも思い切ってしゃべるみたいな。それはもちろん男にもってことです。男にも女にも、積極的に初対面の人とも喋りたいと思っています。女の子に対してだけってわけじゃないですよ。誤解しないでくださいね。
 
―はい、わかってますよ(笑)ではこれから何をしてみたいですか??

彼女ができるといいですね。あと、読書をしたいと思っています。本は基本的に読まないんですけど、友達から村上春樹さんの本を借りたり、メジャー本を読んだりします。特に村山春樹さんの書いた本はとても面白かったので、これからも読みたいと思っています。
スポーツではサッカーが好きなので、そっちもこれから頑張りたいです。
 

―ありがとうございました。
 
 
インタビューを終えて感じたことは、彼の素朴さであった。きっと彼の内面から出る素直さというか、前向きな感じが来場者への共感を得てミスターに選ばれたのだろう。これからの彼の活躍に期待したい。

インタビュアー  沖田修一
文責       塩川満樹
 


 

ミス矢上小島真実さん