矢上祭紹介

矢上祭とは

矢上祭は慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスで毎年10月中旬(2006年は10月14日(土)、15日(日)開催!)に開かれる学園祭です。

創想館外観
矢上キャンパスのシンボル「創想館」

慶應義塾大学には多くのキャンパスがあります。日吉キャンパス・三田キャンパス・信濃町キャンパス・矢上キャンパス・湘南藤沢キャンパスです。日吉キャンパスを除き、他のキャンパスには、各々の学園祭が存在します。矢上祭は、まだできて間もない若い学園祭といえるでしょう。矢上キャンパスは、理工学部生が在学するキャンパスになります。そのため、矢上祭では、理工学部研究室展示や、科学教室といった、理系分野に関する催しが開催されます。そのほかにも、中央ステージにて、『理系美人』を始め華々しい催しが行われます。

2006年度のテーマは「Frontier」。今回の矢上祭が、学術的な面にとどまらす慶應義塾大学理工学部生・大学院生主体の、新たな価値の創造・発信の場となることを目指します。ぜひ、ご来場ください。

テーマ紹介

第七回矢上祭のテーマは"Frontier"となりました。『国境,辺境』といった意味もありますが、"Frontier"は『科学、そして学問の最前線、最先端、また未開拓(未知)の分野』を意味します。

時代、あるいは科学、そして学問の最先端をいき、未開拓の分野にも積極的に立ち向かい、開拓していきたいと考えます。矢上祭は理工学を主軸とし、祭として"Frontier"を目指します。

また、矢上祭を通して、矢上キャンパス生が"Frontier"精神を互いに高め、さらに学外にその精神を発信してもらいたいと考えます。

慶應義塾150周年に向けて

KEIO 150 - Design the Future

2008年、慶應義塾大学は創立150周年を迎えます。慶應義塾創立の背景と歴史は、現在そして未来の社会・個人のあり方を塾生個々人に問うものであります。

科学により新時代を創る可能性を持つ矢上生には、科学知識と共に豊かな人間性が求められています。150周年という節目に、矢上祭は、自主活動により矢上生が互いを高め合う文化の祭典でありたいと思います。