矢上祭紹介

矢上祭とは

矢上祭は慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスで毎年10月中旬(2008年は10月11日(土)、12日(日)開催!)に開かれる学園祭です。

創想館外観
矢上キャンパスのシンボル「創想館」

慶應義塾大学には多くのキャンパスがあります。日吉キャンパス・三田キャンパス・信濃町キャンパス・矢上キャンパス・湘南藤沢キャンパスです。日吉キャンパスを除き、他のキャンパスには、各々の学園祭が存在します。矢上祭は、まだできて間もない若い学園祭といえるでしょう。矢上キャンパスは、理工学部生が在学するキャンパスになります。そのため、矢上祭では、理工学部研究室展示や、科学教室といった、理系分野に関する催しが開催されます。そのほかにも、中央ステージにて、『理系美人』を始め華々しい催しが行われます。

2008年度のテーマは「輪」。今回の矢上祭が、学術的な面にとどまらす慶應義塾大学理工学部生・大学院生主体の、新たな価値の創造・発信の場となることを目指します。ぜひ、ご来場ください。

テーマ紹介

第9回矢上祭のテーマは『輪』です。

第9回矢上祭のテーマ「輪」には、少し敬遠されがちな理系と文系学生や地域の方々などの来場者をつなぎ、理工学部を少しでも身近な存在として認識してもらいたいというメッセージがこめられています。

  1. 理系学部発信である
  2. 様々な学部を有する総合大学の中の文化祭である
  3. 地域の方々との関係が密接である

という3つの特徴が、矢上祭にはあります。

これらを生かし、私たち委員と矢上祭に関わってくださる方々とでつくる「輪」を通じて、理工学部ならではの、矢上祭ならではの面白さを感じていただけたらと思います。

慶應義塾150周年に向けて

KEIO 150 - Design the Future

2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。1858年の創立以来慶應義塾は、建学者福澤諭吉の「全社会の先導者たらんことを欲するものなり」という気概のもと、あらゆる分野にわたって社会に貢献してまいりました。その一員である矢上生には、日々目覚ましい進歩を続ける理工学の分野で、次の先端を切り拓いていくこと〜未来への先導者となること〜が期待されています。

創立150年という節目に、矢上祭は、そんな矢上生同士が自主的に互いを高め合う文化の祭典でありたいと思います。